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目指せ、乙女の腸内環境

最近何をしても痩せない、以前のように体重をコントロール出来なくなった。

誰でもある程度年齢を重ねて行くと、感じたことがあると思います。

若い頃は多少ハメを外しても、次の日に調整すれば元に戻った体重も体形も、 元に戻らないままどんどん蓄積していって 取り返しのつかない事になっている人も多いのではないでしょうか。

なぜ、若い時とこんなにも全てが違ってしまっているのでしょうか。

それは、あなたの腸内環境が、変わってしまっているからです。

若い時の活気のある腸ではなく、無駄なものを吸収してしまい、 老廃物を排泄する事がスムーズにできなくなった腸になってしまっているからです。

消化する力と代謝が落ち、同じようにしていても太りやすい身体になってしまっているのです。

それは腸内環境の良し悪しを決定する善玉菌が減少し、腸内環境が乱れてしまっていると同時に、 消化と代謝を助ける2つの酵素が減ってしまっているからです。

人は誰でも加齢とともに善玉菌と酵素が減少してしまいます。

それはしょうがないのです。

だからといって、ぽっちゃりしてしまった体を「しょうがない」と諦めるのは早すぎます。

「乙女の乳酸菌」は、この減少してしまった善玉菌を増やすための厳選された20種類の乳酸菌を、 1回分2粒の中に1000億個、更に代謝機能を高める為に必要な生きた酵素を配合して 代謝アップをサポートします。

ぽっちゃり世代の大人の腸内環境を、かつての若々しい「乙女の腸内環境」に戻してしまおうと言うのが、 この乙女の乳酸菌なのです。

使用した人の感想でまず共通するのはまず「毎日スルッと快適」というところです。

お通じなら毎日あるのに体形や体重がスッキリしない、という人は、 質のいいお通じではない可能性が高いのです。

出ればいいという訳でもありません。

便が細くなっていたり、毎日下痢気味、という場合はやはり腸内環境が乱れていると考えられます。

「乙女の乳酸菌」で腸内環境をあの頃の活気ある状態に戻し、本当のスッキリを手にいれましょう。

体にいい影響を与える乳酸菌の働き

■乳酸菌の腸内での働き

乳酸菌が体にいいと知っている人は多いことでしょう。

乳酸菌は体にいいと言われる通り、腸内で多くの働きをしてくれます。

まずその1つとなるのが、悪玉菌の増殖を抑制してくれることです。

腸内には大きく分けて、善玉菌、日和見菌、悪玉菌の3種類が存在しています。

その善玉菌の代表格となるのが乳酸菌です。

理想のバランスは、善玉菌が30%、悪玉菌が10%、日和見菌が50~60%だとされています。

腸内では、常に善玉菌と悪玉菌がせめぎ合いをしている状態にあるため、 体調の変化によって悪玉菌が優位となってしまうことも多々あります。

悪玉菌は、アンモニアやインドール、硫化水素などの毒素を発生させます。

そのため悪玉菌が優位となると、腸内をアルカリ性にし、 免疫力の低下や病気を引き起こす原因になったりします。

そこで大活躍するのが乳酸菌です。

乳酸菌は、悪玉菌の増殖を抑える働きがあります。

乳酸菌が腸内で増えると、乳酸と酢酸という有機酸が作られます。

有機酸は腸内を弱酸性状態に保ってくれるので、腸内環境を良好な状態にすることができます。

この乳酸菌の働きよって、悪玉菌の増殖が抑えられ、さらには悪玉菌からの毒素も抑制することができ、 免疫力のアップにも繋がるというわけです。

この他にも乳酸菌には、コレステロール値を調整する働きや、 牛乳に含まれるガゼインと呼ばれるたんぱく質を分解し、 ラクトトリペプチドを作り出すといった働きもあります。



■乳酸菌で得られる様々な効果

乳酸菌で腸内環境が弱酸性となり良好な状態に整えられることで、様々にいい効果がもたらされます。

乳酸菌の整腸作用によって腸の働きも活性化されるので、食物の消化吸収がよくなります。

腸のぜん動運動も活発になるので、便秘や下痢といった症状の改善・予防もすることができます。

また、乳酸菌の働きによって免疫力がアップすることで、 病原菌の増殖や発ガン物質の発生を抑制することができ、 大腸ガンなどの病気の予防にも繋がります。

インフルエンザといったウイルスによる病気も予防することができます。

また、コレステロール値を調整する働きにより、動脈硬化や心筋梗塞を予防したり、 乳酸菌によって作り出されたラクトトリペプチドによって高血圧症の予防にもなります。

さらに、乳酸菌はアレルギー対策にも効果的です。

乳酸菌によって腸内環境が整えられたり免疫力が高まることで、 アレルギー症状を引き起こす化学伝達物質の生産を抑制することができます。

これにより、花粉症やアトピー性皮膚炎などの症状の緩和、改善が期待できるのです。

この他乳酸菌には、口臭予防効果もあります。

腸内環境が悪玉菌優位であると、メタンや硫化水素といった腐敗臭の口臭が出てしまうことがあります。

乳酸菌によって腸内環境を善玉菌優位の状態にすることで、悪玉菌が原因の口臭の予防となります。

乳酸菌はパイエル板をイキイキさせる働きが!!~パイエル板ってなに~

乳酸菌働きってみなさんなんだと思いますか?

きっとあまり知られていないであろう、免疫についてお話しさせていただきます。

さて、乳酸菌と免疫、この二つのどこにに共通性があるのでしょう。

乳酸菌といえば、善玉菌なんて言われるほど腸の中でなんかよく知らないけれど、 すごい働きをしてくれていて、そしてお通じを良くしてくれているイメージがあるかと思います。

便秘に悩んだら、とりあえず乳酸菌がたくさん含まれているヨーグルトとか、 食物繊維が含まれているさつまいもとかを摂取してみたくなる…のが日本人のすごいところ。

なんで効くのかわからないけれど、なぜか効くのは知っている。

その理由や働きってテレビや雑誌で取り上げられるたびになんとなく納得はするものの、 日常生活にそれほど密接しないから忘れちゃうんですよね。

だから今回も忘れちゃうかもしれないんですが、 またそうやって結論だけでもいいので覚えておいてください。

この腸が免疫機能にも重要な器官であることを!

腸って絨毛というヒダヒダがびっしりついていて、 胃が分解した食べ物の栄養を効率よく吸収する器官って理科で習うと思います。

詳しく覚えていなくとも、なんとなく胃の次にある臓器だから、 分解したものを吸収するんだろうなってイメージかと思います。

でも実は、その絨毛には月のクレーターのようなくぼみがあります。

そのくぼみをパイエル板と呼ぶんですが、 ここがなんと身体全体の約6~7割の免疫細胞がいる場所なんです。

なんで免疫細胞の大半が腸にいるか、あまりピンと来ないかもしれませんが、 これは人が病原菌に感染する機序に関係しています。

みなさん、ピアス開けてすぐの穴とか転んで擦りむいたところが膿んだ経験ありませんか?

普段そんなことないのに、傷があるとそこからバイキンって簡単に入って来ますよね。

そんな感じで、粘膜って表皮の何倍も感染のリスクって高いんです。

逆に、人間がなんで皮膚に覆われているかって、 外部からバイキンが侵入して来ないようにする為なんです。

皮膚が無い粘膜だと、そのまま病原菌を身体に吸収してしまうので。

でも人が病原体と接する部分で、残念なことに皮膚に覆われていない部分があるんです。

それが鼻と口の中! しかも空気が行き来するだけ鼻よりも、口の中は色々なものを食べるのでさらに危険です。

だから、その食べ物が集まる腸は免疫細胞がたくさん居ないとダメなんです! (ちなみに食べ物がひとつ前に通りすぎてきた胃は、胃酸のお陰で菌から胃を守っています。)

お分かりいただけましたか?

腸は、外部からの刺激が強く、さらに1400万もの腸内細菌と共生しているから、 身体を病原菌から守る免疫細胞が結集しているんです。

長くなりましたが、これが腸と免疫の関係です。

だから乳酸菌を摂取し、腸を善玉菌優位にすることが大事です。

そうすればパイエル板は腸の中で元気に働き、私たちを病気の危険から救ってくれます。

乳酸菌の働きは、みんな知っての通りお通じを良くして便秘を改善してくれるだけでなく、 身体の中で免疫を司るパイエル板の調子を良く保って身体を健康でいさせてくれることなんです。

みなさん是非覚えてあげて下さいね!

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